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テレビ局の中は、意外にアルバイトスタッフもいるんです。
エキストラスタッフ(ドラマ・CM)やテレビ局が入っている建物の中のカフェ店員、掃除スタッフなど・・・
まずはそういったところからテレビ、マスコミ業界を眺めることも良いかもしれません。
なんたって、大事な話って結構そういったカフェでしていますから。
業界人の雰囲気をつかむにもいいですよ。
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在京テレビ局で働く

あこがれのテレビ局で働くには、各テレビ局の社員になる(新卒、転職での中途採用)か、アルバイトで採用されるか、制作会社から出向されるか、のいずれかになります。

まずは、あなたの今の環境、状況、スキル、希望、動機といった立場から、ターゲットとアプローチを考えましょう。


今の自分は学生なのか、社会人なのか、フリーターなのか、無職、金持ちや社長の息子なのか(これは意外と重要です)。

自分のスキルは、クリエイティブなものなのか、経理・財務といったものなのか、ジャーナリストっぽい志向なのか。

バラエティー番組をねらうのか、報道を志望するのか、総務や経理といった事務として支えていきたいのか。

新卒採用の場合は、大学のネットワークが充実しているのでまずは、そちらの情報をしっかり利用することは必須です。

採用担当者、先輩など遠慮しないで聞きましょう。

今の自分のおかれている環境は、とても恵まれているものなで、自覚して利用すること!


ちょっと難しくなるのは、転職、中途採用でテレビ局で働くというケースです。

あなたがよほどのスキルやコネクションがない限りは、ヘッドハンティング(引き抜き)ということはないでしょう。

自分から動かなくてはいけません。

まずは、各テレビ局のHP(ホームページ)には必ず採用募集の案内ページがあるはずです。

そこでまずは、情報を仕入れましょう。

採用情報、会社情報はもちろん、エントリー(募集)の受付け締め切り、会社説明会などのスケジュールも掲載されていますのでチェックしましょう。


テレビ局、マスコミメディアは、本社だけでなく関連子会社も多数あります。

そういった関連子会社は、意外に頻繁に中途採用募集を出しています。

専門サイトを小まめに探すと美味しい情報が転がっていますよ。

テレビ局でも履歴書は大事だ

先日、某テレビ局へお邪魔したところ、管理職の方が中途採用者の履歴書をチェックしていました。

厚さ数センチにもなる、履歴書をかたっぱしからペンを片手にチェックしていました。

この方といろいろとお話をして思ったのは、普通の履歴書ではだめということ。

もちろん、字をキレイに書く、しっかりと項目を埋める、印鑑はまっすぐに押してある、修正液は使用していないといった基本事項を踏まえたうえでのこと。

ちなみにこの方は、面接官でも専門の採用担当者でもありません。

バリバリ現場の方です。

ですから、履歴書にはあなたが働きたい職場に対してのメッセージが、熱いものであり、会社や業界に対してしっかりと勉強し、自己主張がしっかりとなされているものでなければなりません。


この会社でどういうことがしたいのか。

一貫性があり、ハートに刺さるメッセージですか?

適当なことを書けば簡単に見破られます。


もちろん、学歴や得意分野、趣味などはチェックしています。

ただテレビ局は、学歴の高い人間は腐るほどいるし、意外にもスキルが生きるように配属されている人も多くはないのです。

例えば、フランス語が得意ということで採用されても、全く関係ない部署にいるとかね。

ですから、いかに同じような履歴書の中で、自分の履歴書を目立たせるか。

ここを意識してください。

目立たせるといっても、字を太く大きく書くとか、絵を描いてしまうとかは論外です(笑)

何回も書き直しして、改心の履歴書を送りましょう!


履歴書の書き方はここの「転職ノウハウ」ページを参考に。1万人以上が受講した「面接力向上セミナー」で講師を務める、リクルートエージェントのキャリアアドバイザー細井智彦氏の要チェックポイントが充実!⇒⇒⇒リクルートエージェント

テレビ局で働くことって

テレビ局で働くことは、はっきりいって大変です。

華やかなブラウン管の世界、芸能人と会える、高収入、高給取り、おしゃれなオフィスで働くことができるといったことが浮かぶかもしれません。

しかし現実の仕事の世界はそんな生易しいものではありません。

まず、テレビ局の社員。

給料はまず他の業種よりは高いかもしれません。

しかし、仕事はハードです。

朝や深夜の番組の担当になれば、身体の体内時計はめちゃくちゃになります。

責任の多い仕事に胃が痛くなります。

そして制作会社からの出向やADに代表されるバイトの人たち。

とにかく大変です^^

寝不足というか、睡眠なんてできない。

いつも目の下はクマが・・・

テレビ局の床で寝てますよ、彼らは・・・

それでも、テレビ局、マスコミ業界で働くことはクリエイティブで、個性的な人も多くて楽しいものですよ。

とにかくテレビ・マスコミ業界へ潜り込んでみよう!

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